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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
※取材時と内容が変更になっている場合がありますので、お出掛けの前に、詳細は電話にてご確認ください。

四季折々を感じる 岐阜公園 (2)

岐阜公園
'08/09/30

木々の葉が青いとき、ここを訪れる方が足を止め清涼感を味わうところがあります。
ロープウェイ乗り場へ行くスロープの下にある池の所です、高い樹木に囲まれて水があり、涼しさを醸し出しています。

街の中に、この様なところがあるなんて、驚きの世界でした。
岐阜市民の憩いの場所になっているのが分かります。

そこの横に、山内一豊と千代の婚礼地の記念碑があります。
内助の功のお話しで有名な二人ですが、婚礼の地がこの辺りだと言われてます。

未だ下流武士だった為、金屏風の前では祝言あげてないだろうと言うことで、この様な屏風のモニュメントになってます。
そこに描かれているのが、長良川、千代が郡上辺りで生まれたと言うことで、モチーフになってます、また、下から上へ行くようにも見え一豊が出世街道を上がっていくと言うことも表しています。
カップルで訪れた方、この碑の前でそこに書かれているような事を言って下さい。

その横のスロープを登っていくと、ロープウェイ乗り場です、岐阜城への入口です。
頂上駅の横にリス村があります、餌を与えることが出来ます。
麓の乗り場には、お土産売り場も併設してますので、ゆっくり買い物をして下さい。

また、ロープウェイを使わず金華山へ登ることも出来ます、岐阜公園側から4ヶ所登山道があります。

そこから山側に、三重の塔があります。
大正5年に、大正天皇御大典記念事業として建てられたもので、内部に弘法大師をまつった厨子や観音像が安置されてます。
高さは12mあり、遠目に見ると朱塗りの建物が、周りの緑に包まれて引き立ってます。

その他、岐阜公園には、歴史博物館、昆虫博物館、立札茶席、加藤栄三・東一記念美術館、日中友好庭園等あります。

岐阜公園には、岐阜市まちなか案内人の方がいます、岐阜公園・岐阜城・その周辺を案内してくれます。
分からないことありましたら、道案内でも結構です、気軽に声をかけて下さい、無料です。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
岐阜のグルメなどは独断と偏見が入ります、「いや、おかしい」「これとちがうか」など、ありましたら遠慮無しに書き込んで下さい。

この案内を参考にみなさんも、のんびり岐阜のまちを歩いてみませんか。

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