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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
※取材時と内容が変更になっている場合がありますので、お出掛けの前に、詳細は電話にてご確認ください。

四季折々を感じる 岐阜公園 (3)

岐阜公園
'08/11/10
岐阜公園の紹介3回目です。
全部は紹介できないところがありますので、ご了承下さい。

夏の風物詩の一つになっている、「イルミネーション」7月の終わりの週より約1ヶ月行われます。
市民の手作りで大勢のボランティアの方々で出来上がってます。

毎年テーマがありそれにそって各グループが、思考こらした作品を出展しています。
毎年6月頃から申し込みがありますので、興味のある方は参加してください、知事賞、市長賞など表彰もありますのでグループ単位で楽しめます。

こういうイルミネーション結構こぢんまりしがちですが、意外(失礼かな)にも綺麗です、見る価値はあります、一度訪れてください。
岐阜城よりのパノラマ夜景と共に、浴衣気分で夏の夜に散歩がてらお越し下さい。

秋、金木犀の香りがする頃を過ぎると、菊人形・菊花展が催されます。
10月の終わりより約1ヶ月間。
約3,000鉢の菊を展示しており、特に、山菊総合花壇の出展数については全国一を誇るそうです。
夏の気温に左右されますが、最近暑いですので11月に入った方が見頃かも知れません。

岐阜公園には狂俳発祥之地なる碑があります、そもそも狂俳句というものが不勉強で分かりませんが、公園内には句碑がいろいろ残されています。
松尾芭蕉や山口誓子など、岐阜公園を含めこの周辺に句碑が数あります、のんびり句碑めぐりをし文学に浸るのも良いではないでしょうか。
芭蕉は鵜飼などの句を残し、この地と関係が深くとても気に入ってる場所であったみたいです。

写真3枚目は織部灯籠と言われる普通の灯籠とは、少し変わったものです。
一般的には、桃山時代の茶人古田織部が創案したものとして、織部灯籠とよばれているそうです。
これがどこにあるが捜してみて下さい、意外な所にあります。

昔は、ライオン・ペンギン・オオサンショウウオ等もいました、残念ですが今はいません。
動物園・水族館的な要素がありましたが、歴史・自然・市民の憩いの場の公園に変わっています。

名所旧跡だけでなく、緑や紅葉を味わうことの出来るユニークな公園です。
ここの土地の自然や空気をゆったりと時間をとって、味わうゆとりの旅をしてまみしょう。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
岐阜のグルメなどは独断と偏見が入ります、「いや、おかしい」「これとちがうか」など、ありましたら遠慮無しに書き込んで下さい。

この案内を参考にみなさんも、のんびり岐阜のまちを歩いてみませんか。

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