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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
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和紙とあかりの幻想の世界へ

美濃和紙 あかりアート館
'08/12/02
和紙で有名な美濃市を訪れました。
ここで毎年「美濃和紙あかりアート展」が開催されます、うだつの上がる町並みで10月の体育の日の前の土日(予定)に、全国からプロや学生などの作品が並べられます。

1300年の歴史と伝統を持つ、美濃和紙とあかりのコラボレーション、古い町並みとあかりの幻想的な世界を堪能出来ます。

そのアート展の優秀作品などを常設した、美濃和紙あかりアート館に伺いました。
うだつのある町並みの一角にあり、町並みを見てその足で訪れるのがよいでしょう。

1階は、無料休憩所とショップになっていて、2階が美濃和紙あかりアートミュージアムとなってます。
建物は、昭和16年頃旧美濃町産業会館として建設され、平成17年に国の登録有形文化財になってます。

1階は明るい空間で、和紙のあかりを購入出来ます、うだつの町並みを歩いた後の休憩には良いところです。
2階は1階と世界が変わって、ほのかなあかりの幻想的な空間となっています。

フォトギャラリーや、その年に入選された展示室、企画展示室、常設のあかりアート作品があります。
夜のうだつの町並みの感じを出して、展示物をゆっくり見られます。

一つ一つ和紙の微妙なコントラストを使って、あかりをやさしく放して暖かくもやさしい感じを受けます。
みな特徴のある作品で、外の世界とは違って時間がゆっくり流れ、柔らかな空間を醸し出しています。

美濃和紙あかりアート館までは、長良川鉄道美濃市駅下車徒歩約10位です。
また、岐阜より美濃市迄はバスで約1時間くらいで行けます。

観覧料 大人200円 中学生以下は無料です。
他の資料館などのお得なセット券もあります。
休館日、火曜日(祝日の場合翌日)、祝日の翌日、年末年始。
開館時間AM9:00~PM4:30(10月~3月はPM4:00)

うだつのある町並みを、ぶらっとのんびり歩きましょう。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
岐阜のグルメなどは独断と偏見が入ります、「いや、おかしい」「これとちがうか」など、ありましたら遠慮無しに書き込んで下さい。

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