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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
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川原町で気楽にどうぞ

木楽
'08/12/15
川原町の古い町並みを歩いていましたら、気になるお店がありました。
場所は川原町西側、南から霞橋を渡ったところに、その「木楽」があります。

ギャラリー創作工房、行燈・飾り棚・再生置物・古布・小物・タペストリーなどが並んでいます。

ここは、山田さん夫婦が2007年5月に開いたお店です。
木楽は、夫婦の作品を売る店ですが「休憩をかねて立ち寄ってもらえる場所にしたい」と、金華山を望む静かな川原町の町並みに店を構えました。
実際夏など暑い日に川原町を散策してお店に寄りますと、冷たいお茶と一緒に出迎えていただきました。

店の名前には、木を使って気楽にやっていこう、と言う思いを込めて「木楽」になったそうです。

お店の外には、川原町の情報やテレビ取材を受けた記事などが貼ってありました。

お店に入ると、長良川鵜飼の鵜舟や合掌造り家屋などをかたどった行灯があります、御主人の作品です。
作品によっては1カ月半かかるものも有るとか、売るつもりがなかった作品でも、観光客に頼まれしかたなく譲ったことも有るそうです。

他に、使われなくなったおひつやすしおけ、風呂おけに引き出しを付けた小物入れがあります。
壊れたおひつに引き出しを付けたところ、評判になったのがきっかけで、古いものにはいいものが多く温かみが感じられるものになっています。

障子のさんを利用して写真立てを作ったり、すだれを鵜の形に切り抜いて、行灯に鵜の模様を浮かび上がらせるなどアイデアがいろんな商品になっています。

可愛い小物や部屋履きの草履などがありまして、外国の観光客や女性の心を揺さ振る商品がいっぱいです。

売り物ですが、見るだけでも楽しくなっています。

鵜飼のシーズンが終わると観光客は減りますが、お店は営業しています。
川原町の散策のついでに寄ってみては如何でしょうか。

営業時間はAM10:00~PM6:00 で木曜定休日です。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

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岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

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