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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
※取材時と内容が変更になっている場合がありますので、お出掛けの前に、詳細は電話にてご確認ください。

金華山登山道 目立たないコース

百曲り登山道
'09/12/28
岐阜市のシンボル金華山に自分の足で登ってみませんか?
の5回目レポートです。

岐阜公園側から登るの百曲がりコースで、初心者家族向けのコースや一番ハードなコースよりは目立っていませんが、私としては一番好きなコースです。

初心者でなくコースを悩まれている方はお奨めです。
お奨めですが、金華山は岩の山です、滑ることがありますので服装や靴には注意してください。

登り口は岐阜公園の南を出てすぐの所です、「えっこんなところ」と思うかも知れませんが、他のコースと比べて登り口は違います。

はじめは、木の生い茂った自然な道のりを登って行き下道がコンクリートで固められている道になります。
スロープですが、段差が急なところがありますので注意してください。
途中小さい階段や、木製の通路がありそれをすぎるとまた自然なコースになります。
所々岩場も出てきますので、足元に気をつけて下さい。

金華山の山並みも見れますし、所々眺望も楽しめます。
途中森のような感じの所もあって、自然の木々を観賞出来ます。

景色も楽しめてある程度のきつさのあるコースを登ってくると、このコース最大の難所の岩場が現れます。
ここ登るのが危険で大変ですので気をつけて下さい。
と、書いてますが、現在ここは階段が出来ましたので、難所ではなくなりました。
ごつごつの岩場で滑りやすいのでしょうか、2008年頃に木製の階段が出来て安全に登られるようになっております。

ここを登り切ると後もう少しで、リス村の横に階段が見え登山道のゴールです。
お城まで行くには、後10分弱かかります。

案内には道のり1100m所要時間40分となっておりますが、体力のある方なら30分で登れます。
ちょっと、と思う方でも1時間あれば登れると思います。

他のコースと比べるて、馬の背の崖はきつすぎる、めい想の平坦なところが長すぎる、七曲がりの階段は嫌になる、と思っておられる方はこのコースが一番良いと思います。

金華山登山コースは1時間くらいで登れる楽しいコースですが、岩場が多いですので十分気をつけて下さい。
毎年何人かの人はケガをなされますので、気をつけて楽しんで下さい。
レポートしてお恥ずかしいのですが、私も岩の上で転び指を骨折した事がありますので、このことはくどいように書きました。

岐阜公園までの交通手段は、岐阜公園のレポートをご覧下さい。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
岐阜のグルメなどは独断と偏見が入ります、「いや、おかしい」「これとちがうか」など、ありましたら遠慮無しに書き込んで下さい。

この案内を参考にみなさんも、のんびり岐阜のまちを歩いてみませんか。

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