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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
※取材時と内容が変更になっている場合がありますので、お出掛けの前に、詳細は電話にてご確認ください。

山頂でリスと遊ボ!

金華山リス村
'10/04/25
金華山山頂に登り、信長公のように岐阜城で天下統一を望むのも良し、パノラマ夜景をカップルで楽しむのも良しですが、その他にも楽しむ所があります。

山頂には、「ぎふ金華山リス村」があります。
今回はそこをご案内します。

開園は、昭和40年(1965)8月で、日本で最初のリス園です。
そもそも、何故岐阜にタイワンリスが居るのかというと、昭和11年(1936)に躍進日本大博覧会(やくしんにほんだいはくらんかい)が行われました。
岐阜市館・郷土館などがありその中に台湾館があって、飼育展示されていたタイワンリスの一部が逃げ出し、金華山で野生化したのが、金華山に居る理由です。

金華山には、リスのエサとなるシイの実等のドングリがが豊富で、天敵もなく住み良い場所だったのでしょう。

今の金華山リス村のタイワンリスは、この野生化したタイワンリスの子孫を餌付け調教したリスであります。

リス村はロープウェイ頂上駅を降りすぐの所にあります。
入園する時に分厚い手袋を貸してもらいます、その手袋をはめ中にいる係りの方にリスのエサをもらって、手袋の上にエサを乗せてリスたちに与えます。

混み合ってリスがお腹いっぱいの時がありますので、なかなか食べて貰えない時もありますので、入園するなら早い時間の方が良いかも知れません。

リスも人間が沢山入ってこられストレスが溜まるそうです、そのため体調管理の時間を作るため休憩時間がありますので、リス村前の看板に注意してください。
リスは体が小さいですし、沢山の方がエサを与えることになりますから、一人にもらえるエサは少量となっています。

タイワンリスは日本のリス、ニホンリス・エゾリスより大きく、平均的な物で体長約33cm体重約330gあります。
他のリスより集団性が強く、コミュニケーションを取るので知られています。
寿命は飼育下で10年から15年だそうです、昼行性で涼しい朝や夕方に活発に行動します。

金華山には野生化したリスも居ます、たまに岐阜公園まで降りてきているのを目撃することはありますが、リスと戯れるのはリス村だけです。
自然の中でリスと遊びませんか。

入場料 4歳以上200円
営業時間 9:30~16:30(最終入場16:15) リスの調子で早く閉館する場合あり。

ぎふ金華山リス村へは、岐阜駅よりバス(約20分)で岐阜公園前下車、それよりロープウェイか登山道で頂上へお越し下さい。
車で金華山頂上へは行けませんので注意してください。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
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