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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
※取材時と内容が変更になっている場合がありますので、お出掛けの前に、詳細は電話にてご確認ください。

金華山を見下ろす②

ながら川ふれあいの森
'10/05/27
ながら川ふれあいの森、百々ケ峰より古津側を案内します。

百々ケ峰は前回も書きましたように、岐阜市で一番高い山です。
①の山の写真でもお分かりになると思いますが、百々ケ峰より金華山見ると低く見えます。
向こうからこっちを見ると、ちょっとだけ高く見えるのですが、こちらから見ると凄く低く見えます。
遠くが霞んでなく視界がよいと、伊勢湾まで見えます、昔お伊勢参りや大垣・彦根へ向かう旅人かここに登って、行き先を確認したそうです。

古津側では、頂上だけでなくコースの各所で視界が開け眺望を楽しむことが出来ます。

頂上より降りてきて、管理用道路との最初の交差の所に白山展望台があります。
天候の良い日には、白山から御嶽山まで見わたせます。
白山が見えるなら、距離的には富士山が見えても良さそうですが、その前に南アルプスがあって残念ながら見えません。

ここの登山道は、東海自然歩道と併用になっています。
三田洞からこの白山展望台までと、ここより松尾池に抜ける道が東海自然歩道です。

展望芝生広場・散策の森広場と休憩スポットがあり、また、眺望を楽しめます。
この辺りからは、岐阜市の東部を見ることが出来、眼下には千鳥橋も見えます。

駐車場付近には、散策の森の広場・記念樹の森ふれあい広場・モニュメント広場・童話の森ふれあい広場があり散策出来るようになっています。
登山道の脇に、淡墨桜の木もあります。

古津の山林を見まわすと、広葉樹林や松の木などに混じって、岩肌や岩盤が見られます、その険しさからは市街地から遠く離れている感じを受けます。
活断層が通っていて、道の脇に堆積層のズレが見られる所があります、大地の大きな力を伺うことも出来ます。

金華山同様、岩盤の上の薄い土壌の地面から力強く根を張る木々の姿に、生きている物の生命力を感じることが出来ます。

ここは自然の森です、ギフチョウやサンコチョウ・カワセミ・アカゲラなどの昆虫や鳥が見られます。
登山以外にも自然観察などに利用できます。

利用について、緑豊かな森林を保全するため楽しく過ごし、次に来るときにも楽しく過ごすために次のことを守って欲しいです。
ベンチや柵などの施設を壊さない、
植物を傷つけたり持ち帰らない。
穴を掘ったり、土を盛ったりしない。
鳥や小動物等を、捕まえたり殺したりしない。
貼り紙や看板などを立てない。
山火事防止のため、タバコ等の火気の取り扱いについては、十分ご注意する。
危険な場所には入らない。
その他、他の利用者や管理に迷惑のかかる行為は禁止されています。

森の中に入って耳を澄ませて下さい、小鳥のさえずり・虫の鳴き声・草花や木々の息吹が優しく呼びかけます。
そんな森に遊びに行きませんか。

古津駐車場より百々ケ峰頂上まで、コースにもよりますが約1時間位で行けると思います。

JR岐阜駅よりバス(400円)約30分で古津下車、徒歩約35分で古津駐車場に着きます。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
岐阜のグルメなどは独断と偏見が入ります、「いや、おかしい」「これとちがうか」など、ありましたら遠慮無しに書き込んで下さい。

この案内を参考にみなさんも、のんびり岐阜のまちを歩いてみませんか。

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