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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
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岐阜市長良川鵜飼伝承館

長良川うかいミュージアム
'13/07/08
本当の名称はタイトルの通りなのですが、長良川うかいミュージアム、の方が名前としては知れ渡ってますし、私も使ってます。

平成24年8月1日にオープンして1年が経ちます、岐阜市を代表する伝統文化である長良川の鵜飼の価値を分かりやすく紹介・情報発信する場として通年営業を行っています。

このミュージアムが出来た目的は、清流長良川がもたらす自然の恵みと、1300年を超えて脈々と受け継いできた人々の営みとが生みだした、岐阜市が誇る文化資産なのです。
自然との共生が求められる今日、自然と人との望ましい関り方を示す 長良川の鵜飼 の価値は高まるものであり、岐阜市民に加え、国内外の人々から多くの関心を集める伝統文化でもあります。
長良川鵜飼文化を発信する拠点として、文化の伝承及び観光の振興に寄与することを目的に長良川うかいミュージアムは設置されました。

鵜飼は5月11日から10月15日まで中秋の名月を除いて行われます。(増水などの危険水位を超えた場合も中止)
鵜飼開催日以外でも鵜飼のことが分かるのが、このミュージアム。

館内は、展示室(有料)がメインの施設、ここに入ると、まず篝火トンネルと言うところを通ります、暗くなっていて篝火色の明かりに岐阜市の鵜匠6人が漂っています。
ガイダンスシアターでは、鵜飼が凝縮された映像が流れています。
シアターから1階展示室に降りると、遊びながら鵜飼のことが分かる施設になっています。

1階展示室から出ると、売店になっています。
長良川のお土産などがあります、特にここしか買えないものもありますのでゆっくり見て下さい。

展示室に入る前の景観ラウンジには、古い長良川に関連する写真などが市民から提供され貼ってあります。
窓側の椅子に寝そべって外を見ると、金華山・岐阜城・長良川の景観がとても良いスポットになっています、是非ここで寝そべって下さい。

館内には、他に会議室や催し物の時に使われる多目的スペースと、ナガラガワベジーズ カフェアンドマルシェがあります。
岐阜の山・岐阜の川の恵みから生まれた安心、安全な食材を美味しく提案がコンセプトのこのお店、契約農家より届く新鮮なお野菜をたっぷり使ったランチやオリジナル栽培の有機コーヒーなど身体の内側から元気が溢れてくるメニューが揃っています。

外には、四阿(あずまや)があり休憩スペースですが、会議や催しにも使えます。
鵜の整体展示コーナーもあって、まじから鵜を見ることが出来ます。
岐阜市のレンタサイクルもここで借りることが出来ます、1日1回100円です。

そして、1周年を記念して、いろいろ催しがありますので、広報や岐阜のフリーペーパーに注意して見て下さい。

写真鵜匠の後ろ姿が写っているのは、オープニングの時です、県知事や市長などが参列しました。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
岐阜のグルメなどは独断と偏見が入ります、「いや、おかしい」「これとちがうか」など、ありましたら遠慮無しに書き込んで下さい。

この案内を参考にみなさんも、のんびり岐阜のまちを歩いてみませんか。

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