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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
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子守り神社の周り

柏森公園
'14/08/29
橿森神社横の一帯が柏森公園だと思っていましたが、公園に有るマップを見るとその上の水道山から金華山に続く権現山辺りまでありました。

この公園、昔はこの一角にボウリング場がありました。
現在は壁泉のある辺りです、道路よりにあり一番目立つ所ありました。
その裏辺りには遊具が設置されて、子供の遊び場になっています、普通の公園とは違い山の斜面を利用した遊具もあります。
そこから上に登って行く遊歩道があります。

岐阜市民には水道山と呼ばれている山です、瑞龍寺山の一部です。
なぜ水道山と呼ばれているのか、岐阜市の水道のタンクがありそこから市内へ配水されていました。
現在はその施設はありませんが、当時がうかがえる配管が残っています。

ボウリング場から水道山に登るのに、ロマンスリフトと呼ばれたリフトがありました、現在は無くここからは遊歩道で登ることになります。
リフトの支柱が残っている所があり、そこを通っていたことは分かりますが、錆ついていて廃墟感はあります。

水道山の所には現在展望台があり、金華山ドライブウェイより車でも来ることが出来ます。
昼間でも市内が一望出来ますが、夜景は綺麗です、岐阜の街明かりがすぐ真下に広がるのです。
この展望台のところには、プラネタリウムと観覧車などを備えた小さな遊園地がありました。
遊園地といってもデパートの屋上にあったようなものとたいして変わらないような規模のものではありましたがお化け屋敷等あり賑わっていました。
プラネタリウムはまだその時代には珍しかったです、また体験学習的なイベントが多く組まれ全国的にも有名だった岐阜ユースホステルもこの山にありました。

プラネタリウム開設は1958年(昭和33年)4月で1984年(昭和59年)まで開業していました。
使用投影機はドイツ製カール・ツァイス・イエナZKP-1型で、世界中に257機も納入された名機です、日本にはそのうち2台が輸入されました。
最初の1台はこのプラネタリウム遊園地です。
しかし今はありません、岐阜市のプラネタリウムは科学館にあります。

遊歩道は展望台から鴬台トンネルの上を行き権現山に向かいます。

柏森公園には、柳ケ瀬より美殿町通りを通り約10分です。
 
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「のんびり岐阜まちなか歩き」 を案内します、チャラヒです。

岐阜のまちをのんびり歩いて楽しんでいただける、観光名所・岐阜のグルメスポットを普通のおじさんの目から案内します。

岐阜は海がないですが、その他は何でもあります。
岐阜に住んでいながら、未だ知らない新しい発見。
岐阜を訪れた方に、有名な所だけでなく、こんな所もありこんなものもある、知らなかった岐阜を発見する。
日本の真ん中にあり歴史を語るにも重要な位置にあります、道三や信長の足跡をたどる戦国の道。
松尾芭蕉・川端康成等に関係する文学の道など、意外な所が発見出来るかも知れません。
岐阜出身の有名著名人の足跡をたどるのも面白いかも知れません。

そんなような お手伝い おもてなし が出来るようなページだったら良いな、と思っています。

まだまだ、素人の案内人ですので知らないことが山とありますので、皆さんが持っている情報も教えて下さい。
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