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レジャー特集 のんびり岐阜まちなか歩き
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高橋尚子が飲んだ水

高賀神社 神水庵
'16/09/30
岐阜市出身でシドニー五輪女子マラソンで金メダルに輝いた高橋尚子選手が給水に使用し、一躍有名になった高賀の森水その取水口となる場所が高賀神水庵です。

この水がどのように誕生したかというと(市HPによる)
平成8年7月に地元高賀神社の氏子らが高賀神社参道わき(高賀谷戸)で地下約50メートルの井戸を掘削し(毎時3トンの水)、宮水として利用したのがはじまりです。
高賀のふくべの霊水と命名し、この水を飲んだ人からの反響が大きくなって行ったそうです。

平成9年6月に愛知工業大学土質工学教授大根義男氏が、高賀山周辺は古生代から中生代に出来た地質で霊水をとっている付近は1億から2億5千万年前の砂岩層だそうです。
2~3本の断層と隔離されている上に、砂岩層の上は水を通しやすく水がそのまま閉じこめられている可能性が高いと説明されました。

平成11年6月23日に国の林業構造改善事業により奥長良川名水館が完成しました。
非加熱無菌充填方式により、霊水をペットボトル詰めした奥長良川高賀の森水(硬度18で超軟水の水、弱アルカリ性)発売が開始されました。

マスコミで高賀の森水がシドニ-オリンピックマラソン金メダリスト高橋尚子選手が使用していたと報じられ、人気が沸騰しました。
その後、高賀神水庵に湧水を汲みにたくさんの人が訪れて来るようになりました。

高賀の氏子はこの水が高賀神社の境内(高賀神社遥拝所)より湧き出た水であることから、神様の御神徳によるものであり水は御神威の表徴そのものでもあられるので、この水を真に求め必要とされる人には御神水として授与するという考えに立ちご奉仕することにしたそうです。

シドニ-オリンピック現在(平成28年)より16年前になります、その当時よりは汲みに来られる方は減りましたが、今でも沢山の方が来られています。

神水を汲むためのルール。
神水は庵内で自由に飲めます。
庵内は神社境内です、汚すことなく他者の迷惑にならないようにしましょう、係員の指示には従ってください。
庵内は禁煙です、またペット(動物)の入庵は禁止です。

神水を容器にて持ち帰る場合。
入庵の時、初穂料、100円を御奉紊下さい。
1回に2個(1個に付き、上限20リットルの容器)まで汲むことが出来ます。(計40リットルまで)
混雑を避ける為、1人1回、2個まで汲まれた後は一度庵から出ます、続けて2度3度と汲む場合は、必ず順番待の列の後ろに並んで下さい。
とありますので、ルールを守りトラブルを起こさないように努めましょう。

開園時間は、夏期(4月~10月)AM7時~PM6時30分、冬期(11月~3月)AM7時30分~PM6時となってます。
また、年始年末、天候により休園があります。
 
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